第1回 ロボットによる
山岳遭難救助コンテスト 2016

本コンテストは、ドローンや産業用ロボットの活躍がますます期待される中で、 特に活躍を期待したい3つの分野で具体的な課題を設定したコンテストを実施することにより、 日本国内におけるロボット関連技術の発展 や製品化の加速、対外競争力の強化となることを目的としています。
また、開催地を地域とすることで人の交流が促進され、地域活性化につながることも狙いとしております。

結果発表

2016年度のコンテストは無事終了しました。
皆様のご参加ありがとうございました。

チームリスト

No. チーム名 チーム紹介
1 合同会社CCN iRobotics(アイ・ロボティクス)準備委員会 PDF
2 神楽農機JAPAN株式会社
3 MTH (原田物産株式会社・有限会社タイプエス) PDF
4 株式会社村山興業
5 有限会社チハヤサービス
6 大阪大学ToolBox・
エアロジーラボ株式会社・
関西テレビ放送
7 株式会社ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズ PDF
8 ドローンバード/クライシスマッパーズジャパン
9 株式会社WorldLink&Company SkyLink Japan
10 株式会社AiR http://air-works.jp/
11 徳島大学・愛知工業大学・福山大学
12 日本工業大学
13 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • Mission1 発見

    10月17日
    課題達成チームなし
    10月18日
    課題達成チームなし
    10月19日
    合同会社CCN iRobotics(アイ・ロボティクス)準備委員会チーム
    10月20日
    悪天候により開催見合わせ
    10月21日
    強風のため、12時でコンテスト打ち切り
    株式会社WorldLink&Company SkyLink Japanチーム
  • Mission2 駆付

    10月17日
    課題達成チームなし
    10月18日
    課題課題達成チームなし
    10月19日
    課題達成チームなし
    10月20日
    悪天候により開催見合わせ
    10月21日
    強風のため、12時でコンテスト打ち切り
  • Mission3 救助

    10月17日
    課題達成チームなし
    10月18日
    課題達成チームなし
    10月19日
    課題達成チームなし
    10月20日
    悪天候により開催見合わせ
    10月21日
    強風のため、12時でコンテスト打ち切り

ダイジェスト動画

10月17日

10月18日

10月19日

10月20日

10月21日

Promotion movie

今開催の目的

本コンテストの目的は、 ロボット技術の適応例として災害が発生した際の支援という具体的な実用例を提示することにより、 日本のロボット産業における製品化に向けた研究・開発を加速することです。 また、本コンテストの各競技課題を達成したロボット又はロボットを含むシステムが将来的に全国に配備されることにより、 少しでも救える命が増えることを期待しています。

課題

  • Mission1 発見

    山中に設置されたマネキンを発見し、位置情報と写真を取得する

    賞金
    50万円
    毎日1組
  • Mission2 駆付

    競技時間内に捜索エリア内のマネキンへレスキューキットを届ける

    賞金
    500万円
    期間中1組
  • Mission3 救助

    マネキンを救助し指定の場所まで搬送する。

    賞金
    2000万円
    期間中1組

賞金

Mission1 発見
50万円

Mission2 駆付
500万円

Mission3 発見
2000万円

コンテスト会場

北海道上士幌町内町有林

FAQ

  • 課題について
  • 競技全般
  • その他
捜索範囲の想定はありますか。
少なくとも、コンテスト会場内(3㎢)ですが山での遭難を想定しているため、林道および林道から外れた場所も想定してください。
マネキンの服装や色は事前にわかるのでしょうか
山での遭難を想定しているためコンテスト当日発表します。一般的な山登りの服装と想定してください。
課題1のGPS情報を送信する時に、どのような表記で送信すれば良いですか。
時分秒です。
課題2「駆付」のレスキューキット投下時、キットがマネキンに衝突した場合の判定はどうなりますか。
協議としますが、基本的にはマネキンを人に見立てているため、レスキューキットが衝突した場合はその日は失格とします。
現地の気象・風速予測やマネキンの服装などの情報は、事前に発表されますか。
コンテストの開催の是非やマネキンの服装など、開催情報を毎朝主催側からお渡しいたします。
課題1・2に関して、時間や精度は評価基準にどう反映されますか。例えば、距離の誤差によって加点・減点されることはありますか。
課題1・2では、ルールに記載の精度があれば、それ以上は加点等の対象になりません。
課題2では、レスキューキットをロープでいったん下してそこからマネキン近くまでひきずって持っていくことや、ドローン等でレスキューキットを運んで一旦降下してから近くまで運んだりすることで達成となるか?
ルールの範囲内で法令を遵守していただければ、方法は問いませんので、様々アイデアで工夫してトライしていただけますようお願いいたします。

見学について

●会場

北海道上士幌町のナイタイ高原の麓になります。(上士幌町字上音更166・167番地)
上士幌町の市街地から離れているため、車でのご来場となります。
ナイタイ高原牧場を目指してご来場ください。

●競技スケジュールと見学可能時間

2016年10月17日(月)~ 21日(金)
9:30 開場
※9:30より前は会場に車両が入ることがありますので、安全のため入場できません。
10:00 競技開始
※10:00-16:00の入退場は自由です。
16:00 競技終了
17:00 閉場
※17時までに退場をお願いします。

●駐車場について

40台分程度の用意があります。(上士幌町字上音更85番13)
駐車場から会場までは、徒歩15分程度になります。

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