実行委員長挨拶

科学技術は日進月歩で進んでいます。スマートフォンは一昔前では夢と考えられていたことをいくつも実現してくれました。それにより、生活、ビジネスのスピードはどんどん速くなり、新しいことにチャレンジできる世の中になっています。
そのような科学技術の発展の便益をもっと活用することができれば、災害の対応もより高度にできるのではないかと考えます。

私は高専在学中に「NHK学生ロボコン」にも出場しました。そこでは、決められた時間や予算の中で課題をクリアするロボットのアイデアを競い、実際にコンテストで競います。
その中で、試行錯誤し、改良を重ねよいものを作っていく過程には、リアルな環境下で繰り返し試行することが、より良いものを早く世に出すために大切なことだと感じました。

Japan Innovation Challengeでは、実際の山の中に遭難者に見立てたマネキンを置き、「発見」、「駆付」、「救助」という3つの課題にチャレンジしていただきます。無理と思える課題であったとしても、毎年それに向かってチャレンジしてくれるチームがいることをありがたく思います。
また、広大な町有林をコンテストの会場に提供いただいた上士幌町に感謝いたします。

組織図

規約

Japan Innovation Challenge 山岳遭難救助ロボットコンテストの規約はpdfをご覧ください。

名簿

Japan Innovation Challenge実行委員会